徳島県公立学校の教育職員に関する業務量管理・健康確保措置実施計画

【策定の趣旨】

 本県では平成30年11月に「とくしまの学校における働き方改革プラン」(以下「プラン」という。)を

策定し、教育職員の時間外在校等時間の縮減等に取り組んできました。

 令和7年6月の給特法改正による計画策定の義務化を受け、教育職員の働きやすさと働きがいを両立し

質の高い教育を行うとともに、本県全体の改革を強力かつ効率的・効果的に推進していくため、

令和8年3月、県教育委員会が主導し、市町村教育委員会と共同で「第3期プラン」を継承する法定計画を

策定いたしました。

【計画の期間】

 令和8年度から令和11年度までの4年間

 【主な目標】

 (1)時間外在校等時間に関する目標

   ・1年間における1か月時間外在校等時間の平均時間を30時間程度にする

   ・1か月時間外在校等時間が45時間以下の教育職員の割合を100%にする

 (2)ワーク・ライフ・バランスや働きがい等に関する目標

   ・年間の年次有給休暇の平均取得日数を15日以上にする

   ・退勤時間から翌日の出勤時間までに11時間以上のインターバルを確保する割合を100%にする

    【実施する業務量管理・健康確保措置実施計画の内容】

 「学校における働き方改革推進パッケージ」として、以下の4つの取組の柱に基づく措置を実施します。

  ・<取組の柱1>タイムマネジメントの徹底

  ・<取組の柱2>業務改善の更なる推進

  ・<取組の柱3>外部人材の積極的活用

  ・<取組の柱4>部活動の適正

 【計画について】

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